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まずは相手に気を遣うことから
日本現代作法会は、人の心に配慮した作法、マナーを伝えています。

作法やマナーの良し悪しは、人と接する際の第一印象に大きく影響します。
日本現代作法会が提唱する「現代マナー」とは、日本の「伝統的な作法」と、国際時代にふさわしい「マナー」の双方を身につけていただきたいとの考えから、マナー研究家 篠田弥寿子によって創始されました。
現代マナーは、「相手を気遣うこと」を基本精神とし、日々の生活や仕事、行事などの場を豊かにすることが大きな目的です。
現代マナーが持つ「形」と「機能」は、「心が働くかたち」を「合理的で美しく理にかなう」ように言葉や動作、表情で伝える作法です。

こうした現代マナーの軸がぶれないように、当会では理念と十訓を胸に、日々知識と技術の研鑚に努めております。

「相手を思う気働き」のたいまつを次世代に託して。

このたびは、日本現代作法会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。私は、日本現代作法会を1981年に創立し、平成23年に現代作法道宗家に就任いたしました篠田 弥寿子でございます。これまで当会を運営してくる中で多くの苦難もございましたが、“相手を思う気働き”の心のたいまつを安心して委ねることができる日本現代作法会の2代目会長・寒川由美子を育てることができたことを、心から幸せと喜んでおります。

今後は日本現代作法会の更なる躍進のため、「礼と心」の現代作法道宗家として現代マナーの普及と発展の一旦を担う所存でございます。これからも私同様に、日本現代作法会へご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本現代作法会の理念

作法とは相手を思う気働き
今為すことに心尽くして 礼を尽くして 世界に役立つ日本現代作法会をめざします。

現代作法道 十訓
日本現代作法会創設 篠田 弥寿子 提唱

  1. 現代作法(マナー)は愛の和を第一とすること
  2. 現代作法(マナー)は良き師、良き友をと尊ぶこと
  3. 現代作法(マナー)は多くの人々によって支えられていることに感謝すること
  4. 現代作法(マナー)は学習する喜びを知ること
  5. 現代作法(マナー)は学ぶ態度をたえず謙虚にすること
  6. 現代作法(マナー)は基本を大切に常に初心に立ち返ること
  7. 現代作法(マナー)は体得する豊かさを使命とすること
  8. 現代作法(マナー)は伝え教えることを使命とすること
  9. 現代作法(マナー)は世界に広めることを目標とすること
  10. 現代作法(マナー)は自らが新しく創造していくものと信ずること

代表からのごあいさつ

日本現代作法会は「礼を尽くして世界に役立つ人材育成」を目指します。

私は、作法やマナーとは心を磨くものだと考えております。年月を経て変容していく社会の中でも、変わらずに心を磨けるよう気働きのできる、作法やマナーを学ぶ必要があります。

「作法とは、相手を思う気働きである」と考える日本現代作法会では、礼を尽くして、世界に役立てる現代作法および伝統文化やマナーを日本全国に普及できるよう、日々邁進しております。

テレビやラジオの出演をはじめ、学校や企業への研修を通して、微力ながら普及に貢献しておりますが、もっと多くの方に気働きのできる作法やマナーをお伝えしたいという思いはさらに強まるばかりです。

その思いを叶える手法の一つとして、新しい講師の育成にも注力しております。今後も一人でも多くの方に気働きのできる現代作法を普及してまいりますので、作法やマナーでお困りの方はぜひ当会認定教室で学んでいただければ幸いです。皆様のご入会を心よりお待ちいたしております。

代表プロフィール

日本現代作法会会長・日本マナーアカデミー学院長
日本現代作法会 篠田弥寿子前会長に師事
平成23年5月 日本現代作法会二代目会長に就任

日本現代作法会の理念である
「作法とは相手を思う気働き、今為すことに心尽くして礼を尽くして 世界に役立つ日本現代作法会をめざします」
を胸に、心を磨く現代マナーを各地に普及するため邁進している。テレビ・ラジオ出演の他、教育機関での指導には定評があり、多くの大学で講師を務めている。
また企業や団体でのビジネスマナー研修も大変な人気で各地を駆け回る一方、新講師を育てるため「マナー講師養成講座」で熱心に受講生を指導。後進の育成に力を注いでいる。

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