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会報36号が発行されました
2017/02/01 
日本現代作法会の会報紙、作法道が2月1日に発行されました。
1月に行われた新年互礼会の様子を始め、コンテンツが盛りだくさんです。
ぜひごらんください。詳しくはこちら

1月22日日本現代作法会新年互礼会を開催しました!
2017/01/22 
平成29年1月22日(日)都ホテルニューアルカイックにて平成29年の新年互礼会が開催されました。このたびは日本現代作法会の初代会長であり、現代作法道 宗家 篠田弥寿子先生の古希のお祝いの会でもあったため、いつもにもまして華やかな会となりました。 第1部開会の際、寒川会長のご発案で篠田宗家にもご登壇いただき、全員で理念と十訓を唱和いたしました。屠蘇式、資格授与式が厳かに執り行われ、2名の新師範より寒川会長へ想いのこもった謝辞が贈られました。 そして第2部は篠田宗家と日本現代作法会に縁の深い元兵庫県議会議員の今西永兒様の乾杯のご発声で幕が開きました。フレンチフルコースをいただきながら楽しい歓談、久々にお会いする方々と話に花が咲いたことと存じます。そして、お待ちかね、会長のご講演「伝統文化の縁起物」では、招き猫や信楽の狸など、身近な縁起物のお話を伺うことができました。ご出席のみなさまが懸命にメモをとられている姿こそ新年互礼会が学びの場であることの象徴であると感じました。 その後「宗家 篠田弥寿子先生の古稀のお祝いセレモニー」に移り、寒川会長のご祝辞をうけて篠田宗家がご挨拶をなさいました。宗家がお召しの染め分けの訪問着は昭和56年の初会式で着用された思い出のお着物とのこと。本日のために仕立て直しをして袖を通して下さったというお気持ちに胸が熱くなりました。そして会員を代表してお祝いのメッセージを和歌山支部の内海正康師範が読み上げ、会長から花束が贈呈されました。アトラクションには宗家たってのご希望で、武術太極拳「楽和(らくわ)」ご主宰の于 学利老師と5名の高弟の方々に表演をお引き受けいただきました。息をのむような激しい動きの中の完成された美しさは、型の大切さを改めて気づかせていただいたように思います。本年も「よき師、よき友」と共に楽しく過ごすことのできた新年互礼会。思いも新たに、未来に向けて作法道に邁進いたしましょう。
1月22日日本現代作法会新年互礼会を開催しました!

1月15日を中心とする数日を「小正月」(女正月)と言います
2017/01/15 
【小正月】元旦を中心とする正月を「大正月」(男正月)15日を中心とする数日を「小正月」(女正月)と言います。小豆粥に餅を入れて食べ邪気を祓い無病息災を願う習慣があります。代表的な行事は、もち花、まゆ玉、成り木責め、なまはげやあまみはぎ、どんど焼きなどのように病気や災厄を除こうとする行事などがあります。 関東では正月飾りを7日には燃やしますが(左義長)関西は14日までが松の内で15日前後にどんど焼きをします。また4日10日を松納めの地方もあります。
1月15日を中心とする数日を「小正月」(女正月)と言います

1月11日はお正月に供えた鏡餅下げ煮たり焼いたりして食べます
2017/01/11 
【鏡開き】1月11日はお正月に供えた鏡餅を下げ煮たり焼いたりして食べます。武家社会の風習で刃物で切らず木槌でたたき砕きます。「切る」「割る」は忌み言葉なので「開き」といいます。神様への供物のお下がりとしてありがたくいただきます。
1月11日はお正月に供えた鏡餅下げ煮たり焼いたりして食べます

1月7日は「人日の節句」 五節句の内の最初の節句です
2017/01/07 
1月7日「人日の節句」五節句の内の最初の節句。おかゆにせり、なずな(ぺんぺん草)ごぎょう(ははこ草)はこべら(はこべ)ほとけのざ(たびらこ)すずな(かぶ)すずしろ(大根)春の七草がゆを食べる日です。正月の暴飲暴食で疲れた胃を休めるためでもありますが、早春の生命力を得ることで無病息災を願う伝統行事です。
現代では、フリーズドライの七草、七草お茶漬けふりかけの素などの商品があるのも面白いものです。
1月7日は「人日の節句」 五節句の内の最初の節句です

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